お知らせ
第6回定期大会を開催
- 活動報告
- 2026.05.11
立憲民主党福井県連は5月10日、福井市内で「第6回定期大会」を開催しました。
大会では、衆院選での大敗など極めて重い意味をもつ昨年度の総括を行うとともに、来春の統一地方選挙に向けて、現有議席以上を目指して新人候補を積極的に擁立していく方針を確認しました。
大会には、党本部から徳永エリ政調会長が出席し、講演を行いました。
徳永氏は、2月の衆院選について、「選挙に勝つための新党結成」と受け取られたことも一因となり、大敗を喫したと指摘。中道改革連合への合流には、衆院の選挙区調整などさまざまな課題があり、合流に向けた意見も多様であることから、全国的な方針統一にはさらに時間が必要であるとの認識を示しました。
最後に、高市政権への国民の不安・懸念の受け皿となる政党を構築することが3党共通の責務であるとの認識を示すとともに、様々な問題を乗り越え、国民のための政治を行っていくと決意を語りました。