活動ニュース
12/21福井県連合、タウンミーティング、パートナーズ集会、年金問題を考える
2019年12月24日

12/21年金問題を考えるタウンミーティングを開催しました

次世代を担う若い人たちこそ考えよう

 老後資金2000万必要 ウソホント

   - パートナーズ集会で学ぶお金の話 —

「老後資金は2000万円必要」というフレーズは、誰しも知ることとなり、

特に若い世代を中心に不安にさせました。

そこで、県連では、専門家を呼んで学習しようと

12月21日「パートナーズ集会」を福井県自治会館で開催しました。

 

まず、野田富久県連代表は
「年金、社会保障などは高年齢の方が関心をもっているが,
次世代を担う若い人たちにのしかかってくる問題である。
将来の自分の生活設計と合わせ国の社会保障制度そのものに
ついても皆さんと一緒に考えていこう」と挨拶しました。

12/21野田代表

 

次に、野田哲生副幹事長が
「だれも教えてくれない県政の話」というテーマで、
県政の重要課題である
新幹線問題、中部縦貫線、駅西再開発事業や県予算について
解説を混じえての報告がありました。

のだ哲生副幹事長

メインの「だれも教えてくれないお金の話」を
ファイナンシャルプランナーの矢田博史氏から
講演がありました。

矢田氏講演

年金は将来もらえないかもしれないと
不安視する若い世代も多いと思うが、
年金制度は
人生のリスクに備える「スーパー保険」であり、
掛けた年金保険料以上に将来もらえるものと力説されました。

国の制度を知って、
家計を見直し、
少しの金額で良いから貯蓄を始めることが
大切と熱く語りました。

12/21講演