立憲民主党福井県総支部連合会

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お知らせ

福井県連の刷新と新体制について

活動報告
2025.09.08

 

 このたびの第27回参議院議員通常選挙におきまして、福井県選挙区での挑戦は、残念ながら議席獲得には

至りませんでした。多くの県民の皆さまにご支援をいただきながら、その期待に応えることができなかった

ことは、福井県連としても事実上の敗北と認め反省し、抜本的な体制の見直しと県連改革を進めていくことを

公表しお知らせ致します。


 選挙戦では「人権政策」と「経済政策」の両輪を掲げて臨みましたが、支持の広がりを十分に得られず、

県民の皆さまに自民党に代わる確かな受け皿を示すことができませんでした。野党間の候補者調整が不十分で

批判票が分散したことは、重く受け止めるべき課題だと捉えております。この結果の責任は現執行部にあり、

責任を明確にするため、県連役職2名が辞任し県連執行部を刷新することを決定いたしました。

 今後の福井県連は、新体制のもとで「暮らしを守る経済政策」と「多様性を尊重する社会づくり」を軸に、

県民に寄り添った活動を力強く展開してまいります。今回の挑戦で得た新しいつながりと市民の声を、次の

世代へと受け継ぎ、より開かれた県連へと進化させていく決意であります。



県連の刷新と今後の方向性

 今回の挑戦は、「かずえちゃん」という、自らの人生の経験を以て人権の政策を自らの言葉で訴えた

ことは、新しい政治文化を福井に示す大きな挑戦であった。政治に無関心だった若い世代や、

これまで声を上げられなかった県民が「かずえちゃん」に期待を寄せ、更には政治に参加したいという

きっかけを作ることができたことは、新しい福井県連の姿でもあり大きな成果であったと考えます。

 今後は、現執行部の一部辞任により新体制を速やかに立ち上げ、この選挙で得られた新たな

繋がりと経験を生かし、人権はもちろんのこと、県民の関心の高い物価高対策や原発、新幹線といった

福井の未来を左右する重要課題に対し、刷新した県連が一丸となって県民の声に一層耳を傾け、

ビジョンと具体策を発信するために継続した取り組みを行います。

●県民の声に耳を傾ける

”「政治への声」が届かない”をなくすため、政治に無関心な若者、声を上げづらい立場にある方たち、
県内で働く人たちの声を聞く機会を創出してまいります。

 

●ビジョンと政策を発信する

短期的な政策ではなく、福井県発展のためのビジョンを示したうえで中長期的な政策を県民に発信

してまいります。

 

●共に活動する仲間を増やす

今回の選挙戦で一方的な演説会ではなく、参加者も共感できる内容を実現できたと思います。

こうした活動を強化するためには、仲間を増やしていくことはもちろん、立憲民主党の地方議員の数を

増やしていく必要があると考える。