活動ニュース
立憲パートナーズ
2018年11月20日

第1回 立憲カフェは、熱い語らいの場に!

県連は11月16日18時~20時、
初めての「立憲カフェ」を開きました。

進行は三田村幹事長、また山本和嘉子衆議が
国会を終えて駆けつけて下さいました。


話された内容は、立憲民主党に対する思い、
今国会で論議されている外国人労働者の
受け入れ問題、知事選などでした。

今回は第1回目でルールもテーマも設けていないので、
自由にご意見をと三田村幹事長が口火を切りました。

職種の違う人たちが、それぞれの拠って立つ
生活現場から意見を出し合いました。

「こんなフランクな場を待っていたんだ」
参加された皆さんの声、声、声・・・

2時間はあっというまに過ぎました。

主にテーマとなったのは以下の二点と他に知事選などに
対しても意見を交わしました。

立憲民主党に対する思い

・立憲がやっているパートナーズ集会や
立憲カフェといった井戸端会議的なことをやり続けてほしい。
動員スタイルは、立憲には似合わない。

・タウンミーティングで脱原発や農業漁業などの課題を集め
政策に反映していくことは大変重要だと思う。

・ごまかしや嘘をついてまでも政権を維持しているが、
それでも自民党は40%の支持率がある。
そこにピュアな感性の枝野さんが現れた。
ポスト安倍は私だ、と発言している。でもあまり焦らないで進めてほしい。
民主党の辿った短命の道になってしまう。

・福井県の人口は2045年には80万から60万人になる。
地方はじめ日本全体の働き手が減る。
働き方、経済政策など20年30年後の姿を今考えないといけない。

◆ 外国人労働者の受入れ拡大について

・国会を見ていると外国人が必要かどうかだけの
論議しかしてない気がする。その家族や子供の教育問題などの言及がない。
国や自治体はもっと現場の声を入れてほしい。

・越前市は8万3千人ほどの人口のうち約5%が外国人。
ポルトガル語文化圏ができている。半分が外国人という学校も多い。
日本語能力もバラバラ。
いじめもあって学校に行けない子もいる。
支援員が不足している。
労働力だけのためと外国人を入れてもそういう問題がある。

・コンビニで働く留学生などの外国人は、もう日本のあちこちにいる。
私のコンビニ職場でも働いている。
日本語コミュニケーション能力があれば全く問題ない。
条件は日本人と同じ。

 

第1回立憲カフェは延べ35名の熱い語らいの中、終えました。
今後も2回目3回目と引き続いて開いていきますので
参加をお待ちしています。