活動ニュース
2020年1月16日

2020.1.15 長妻昭選対委員長と野田富久候補の共同記者会見

来たるべき衆議院選挙への取り組みについて

1月15日立憲民主党本部の長妻昭選対委員長と

次期衆院選で福井第1区から立候補予定の野田富久氏( 福井県連合代表)が

福井市内で共同記者会見を開きました。

共同記者会見1

長妻選対委員長は、14日の本部常任幹事会で

野田富久氏を福井県第1区総支部長に決定したことを報告しました。

原発立地県で一日も早い原発ゼロを打ち出した予定候補者として、

また、36年間の議員活動の実績などから、

稲田元防衛大臣を相手に戦う意義と野田氏への期待を述べました。

野田氏は、

「一隅を照らす、これ則ち国宝なり」と

比叡山を開かれた最澄大師の言葉を紹介し、

この言葉は立憲民主党の精神にも通じる。

また福井ゆかりの幕末.明治の偉人、

由利公正氏の「民富めば、国富む。」を引用し、

国民の大多数が生活不安を訴え

豊かさを実感していない安倍政権の

「アベノミクス」の失敗と

「トリクルダウン」の経済政策を批判しました。

その上で、野田氏は5つの基本政策として、

社会格差、

地域格差の解消、

地方の活性化、

高齢者や子供たちへのサポート、

そして1日も早い原発ゼロを目指すことを示し、

そのための活動に全力で取り組みたいと決意を述べました。